事業承継

こんなことでお悩みではありませんか?

  • 事業承継にかかる税金のことを相談したい
  • 出資持分をどうすればいいのかわからない
  • 後継者選びについて、相談したい
  • 後継者に有利な形で株式を引き継がせたい

事業承継をご相談頂くタイミング

事業承継とは、事業を現在の経営者様から後継者様に譲渡する形で引き継ぐことです。事業承継をご相談頂くタイミングとしては、現在の経営者様が来年にも辞めるという切羽詰まった状態よりは、辞める時期の5年前などお早目に相談して頂くのがおすすめです。

事業承継では、事業の株式や財産、役職などを譲渡することになりますので、お早目にご相談されて事前に準備しておかないと、予期せぬトラブルを発生させてしまう可能性もあります。そうした事態を回避するためにも、お早目にご相談頂き、計画的に事業承継を進行されるようにしてください。

事業承継の方法

ご家族に事業承継させる

ご家族に事業承継させる方法です。一般的にはご子息に承継させることが多いのですが、最近ではご子息が事業承継されることを望まれないケースも増えておりますので、「どう事業承継させるか?」だけでなく、「誰に事業承継させるか?」も含めて、お早目にご相談されることをおすすめします。

従業員に事業承継させる

ご家族以外の、従業員や役員などの事業承継させる方法です。この際、「誰に事業承継させるべきか?」という人選の見極めが重要となりますので、ご相談者様からのお話をおうかがいした上で、適切なアドバイスをさせて頂きます。

M&A

M&A(会社の合併・買収)により事業承継させる方法です。何らかの要因によりご家族、従業員などに事業承継させることができない場合、この方法により事業承継させることがあります。

事業だけでなく、ご家族との関係や資産内容など総合的に判断してサポート

事業承継を適切に進行させるためには、ご相談者様のご家族構成、その関係についても詳しく把握する必要があります。例えば、ご相談者様がご子息と一緒に住まわれているのか、それとも離れて暮らされているのか、また資産はどの程度お持ちなのか、そうした要素を総合的に判断してサポートして参ります。

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